学んだことを身に付けたい。それなら書かなきゃね、ブログ。

UXD/HCDを学ぶコミュニティ『UX KANSAI』主催のセミナーに参加。4月から毎月一回、前期 5回・後期 5回の計 10回の続きもの。受講して感じたことやメモもろもろをブログに溜めていきたいと思います(ログを残さないと忘れてしまいそうなので)。

 

これまで 2回しかセミナーを受けていないものの、書き出そうとすると結構ボリューミーなので、簡単そうなこと 1個か 2個だけ、、、、と 、やってみて早速自分が理解できていない箇所が出てきました。う~ん、、、大切ですね、得た(と思っている)ことをアウトプットするっ て。。。

 

今回は、最初に受講した「UX概論~UXデザインの基礎を学ぶ~」のこと。いくつかあるのですが、初回投稿ということで、セミナーの受講の仕方(姿勢?)について(UXと はあまり関係ありませんw)。

 

○ 聞いてるだけじゃ、ダメ絶対。

 

セミナーを受講するうえで大切なのが、参加するだけではなく、ちゃんと記憶に残るように振り返って発信することが大事。具体的には「リフ レクション(内省)」「外化」(外に出す、アウトプットする。それによって聞いた内容が整理される)をするべき(※「だからちゃんとセミナー受けたらみんなブログを書こうね」って具体的なアクションにまで落とし込んで話しをされていました)。

 

これは確かにそうだなぁと思います(本でも、ただ読むだけと発表前提で読むのとでは、取り組む姿勢がだいぶ違いますもんね)。

 

確かにそうだ、そうだと思います。思います。。。が、これがまた難しい。。。そもそもリフレクションするには、受けた情報をきちんと理 解しないといけないし(ただ一方的に情報を詰め込んでいる状態ではダメ)、外化については、頭の中にあることを他人が理解できるように 整理したり構造化したり適切な言葉で表現したり、、、と、これもまた結構なパワーがかかります。

 

○ あんたの思考。止まってるよ。

 

また、別の回では「習おうと思うな。習おうと思うと人間の思考は停止する」というお言葉。これにはビクッ!とされられました。

 

そもそも学びとは大きく以下 3点によって成り立っている。と。

 1. 知識(講義)
 2. 技術(演習)
 3. 判断・態度(多様な学びと失敗の繰り返し)

 

1.と 2.は「習うと分かる世界」。例えば、社内調整といった、個々の業種や職域の文脈に依存する類のこと。これらは習えば習得できる学び(でも、ここだけパワーかけてても未来はない。変化のスピードについていけないから)。

一方で、本当に大切なのは 3.なのだけれど、これは即効性のある手法ではなく、漢方薬で体質から変えるような長期的なアプローチが必要。自分で考え失敗することを繰り返して身に付けるしかない。

 

、、、と、ここまで書いていて、何か言っているようで何も言っていないようなモヤモヤした気持ちになってきました。何となく、ちゃんと 理解できていない気がしてきました。う~ん、、、これは宿題として持っておこう。

 

○ で、何の話しだったっけ?

 

今回あらためて、学んだことをきちんと自分の血肉にする「努力」をするべきだなと、ある種当然と言えば当然のことを感じた次第。とりあえず、ブログ継続しよっと。

 

▽ 運営コミュニティ「UX KANSAI」のレポートはこちら