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Startup Weekend KYOTO 1日目

初めての「Startup Weekend」

52時間で事業を立ち上げるスタートアップ体験イベント「Startup Weekend」が京都で開催されるとのことで、初参加。

※ 金曜 18:30スタート。通常であればガシガシ仕事中の時間帯。早めに仕事を上がらせてくれたグループの方々に感謝!

金曜日スタート~日曜日の夕方には必要最低限のビジネス、サービスが出来上がっていないといけないというなかなかのハードスケジュール。

参加者はマーケター、エンジニア、デザイナーのいずれかの属性の人たち。

エンジニアがかなり少なく、今の転職市場を垣間見ているような印象。

 

高校生の参加者も!

年齢層も幅広く、上は 40代から下は高校生まで(!)。10代のうちからこんなゴリゴリのイベントに参加してる子が社会人になった時、果たして僕はビジネスの世界に立っていられるのだろうかと一抹の不安を感じてる 30代後半の人間を横目に、ゆったりとリラックスした雰囲気でイベントはスタート。

 

オーガナイザーからの刺さる言葉

最初にオーガナイザーの方からのお話しがあったのですが、これが刺さる刺さる。

「(起業する前の)前職では、優秀な人ほど部署異動していた。優秀な人は変化に強い(求められていることがイメージできて、実際にこなしてしまう)
「一方で自分の領域を狭める人は、選択肢がどんどんなくなる」(意訳)

あとは「ルールがないことがルールだ」という言葉。何してもいいから結果出せってことで。


う~ん、、、戒めの意味をこめて、しっかりと覚えておこう。

 

「1分間ピッチ」
本日の目玉は「1分間ピッチ」。アイデアのある人は参加者の前で 1分間プレゼン。全アイデアのピッチが終了したら、どのアイデアが「良い」と思ったか投票開始。
ここで票を獲得できればそのアイデアを出した人がチームを作れる権利が得られるというもの。

30名程の参加者のうち、ピッチ希望者は約半分。結構多いなという印象。
準備時間はあまり確保できなかったものの、その時点で考えられうるアイデアをピッチしたものの、全然票を獲得できず。。。

いや~、これは本当に悔しかった。何なら今も(イベント終了から4時間経過)ちょっと引きずっている。。。


そんな悔しがる 30代後半の人間を横目に、10代ティーンネイジャーのパワーがすごい。
ひとり 1分。道具は無し。身振り手振りだけでみんなに想いを伝えろって言ってんのに、ふたりで登場。しかも要点をまとめた紙を取り出すシマツ。


さすがにオーガナイザーも「これダメ」って言ったんだけど、「え~ノールールいずルールって言ったじゃないですか」という返し。

 

いや。すごいです、この子たち。もう仕事しても勝てる気しないです。


「1分間ピッチ」で勝ち残ったアイデア発案者を中心にチームビルディング。全員、自分が気になるアイデアのもとに集まり、あれやこれや質問しながら自分がどのチームに入るか決めます。

 

今回、エンジニアが圧倒的に少なく、エンジニアの獲り合いがあちこちで勃発。ここでまたあのティーン女子。なんと参加者ではなく、オーガナイザーのエンジニアをチームにアサインさせる荒業を披露。

 

もうこれを見た瞬間に、本気で(ビジネスの世界で鍛えていかないと)この世代には勝てないなと焦りを感じ、いろいろなところで刺激を受けました。


イベントは 22時に終了。その後一部のメンバーと 23時頃まで軽くMTG。ちょっと調べたいことがあったので、1時前までスタバで作業(※全然関係ないけれど、深夜なのにスタバ超混雑。定員さんに聞いたら夏休みに入ってこんな感じだと。なるほどー)。


いろいろモヤモヤし始めてますが、明日の 2日目頑張ろう。どんな感じで検討進めよっかなー。そんなことより情報収集しななー。何かいろいろ考えたりしたいなー。