Startup Weekend KYOTO 最終日(能力差 3倍を見せつけられた日)

52時間で事業を立ち上げるスタートアップ体験イベント「Startup Weekend」最終日。

 

限られた時間で全力で頑張ったら高校生にこてんぱんにされたって話し。彼は 15歳。あたい 35歳。あ、ウソ 39歳(今年な)。

 

わりと頑張った。52時間中、睡眠時間はたぶん 7時間くらい。。。とか言うけど、もうそういうこと言う時点でダメなんだろうな。。。相手はもっと踏ん張ったかもだし(事実、チームめんばの大学生はKRPに泊り込みで徹夜したらしいし)、そもそも評価と投下時間は必ずしも比例しないもの。

 

でもね、正直 荒れとるですよ。僕の心は。ざわざわ荒れとるのですよ。悔しさで、もう呑んじゃうよ。悔しさに溺れて(近所の居酒屋で執筆ちう。電池やばい)。

 

悔しさを乗り越えた勝利

 

ちょっとほろ酔いなのでめんどくさくなってきたけれど、優勝した子たち。コメントでむちゃ良いこと言ってたのですよ。


どうやらこのイベントの前に何か起業系の(?)イベントに参加してたらしく、そこで評価されなかったことがむちゃくちゃ悔しかったと。
ほんで、その悔しさを今回のイベントにぶつけようとおもたら、回りの大人は誰もチームを組んでくれず「ふん!高校生のお遊びに付き合うてられまへん」と一元さんお断りの祇園ばりの扱いを受けたとか。

 

ほんで「くっそ~っ!大人なんて、いっつも●●でアレして、仕事してるふりして××してるファ●●ン野郎のくせに(意訳)、高校生ってだけでバカにしやがって!」と憤慨。
その悔しい気持ちが今回の開発のモチベーションになったんだと。

 

感謝の言葉

 

で、感心したのが、おもしろおかしく毒づくわけなんだけど、結局「僕らのアイデアを評価してくれて本当に嬉しいです。ありがとうございました」とか言うの。もう惚れてまうやろが。

 

瞬発力と爆発力

 

なんか物怖じしないし、なんなら気の利いた小さな笑いも入れながら、一方で自分の意見はちゃんと言う(大人とか、もう●ねや!とか(意訳))。とにかく、その地頭ではなく地力?の高さとポテンシャルに愕然とするばかり。


あれ?悔しくて悔しくて。ビール呑みながらボロくそ言うたろと思ったのに、結局心底認めてるし、勝てない・負けたと認めてるんだな。

酔うた時こそ正直になるて言うけど、これが僕の正直な意見なのだろうな。しらふでは絶対出てこない。ので、ログることの貴重さよ。


チームビルディングの難しさと妙

 

忘れそうなのでポスト。これについてはまた後日書く!