UX KANSAI vol.4 予習(ビジネスモデルキャンバス)

会社行事もろもろで直近 2回参加できず、3ヶ月ぶりの UX KANSAI。

テーマは『ビジネスキモデルャンバス』。

 

運営の方から、事前に「瀬戸内しまなみリーディング」という会社を見ておくように言われていたのと、僕が『ビジネスモデルキャンバス』自体あまり知らなかったので、午前中にざざっとインプット。


運営の方から事前に共有があった情報。

 

 株式会社 瀬戸内しまなみリーディング

 しまなみ海道観光マップ

 しまなみ海道サイクリング


サイトだけでは理念的なことしか捉え切れなかったので、社名検索で出てきた情報もざっとチェック。その中からいくつかメモ

 wiki師匠

  → 旅客船業者 7社が設立したバス会社
  → ネット事業参入は 2009年。結構遅い印象。。。

 リクナビNEXT(募集終了)

  → 大手転職サイトに出稿していた様子。結構採用にお金かけている?

 転職会議

  → クチコミ件数は少ないものの、そんなに悪い印象はないのかな?


ビジネスモデルキャンバスについて

 IT起業の常識!ビジネスモデルキャンバスとは

 あなたのビジネスをA4一枚で丸裸にするビジネスモデル・キャンバスとは何なんだ

うん。ぱっとは出来なさそう。

 

「事前に一回やっとくか」

 

ということで、ひとり「瀬戸内しまなみリーディングのビジネスモデルキャンバスをつくってみよう」タイム。

 

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粒度もぐちゃぐちゃだし、あまり発見が得られないような資料になっちゃったけれど、事前にやることで感じたことも。

 

瀬戸内しまなみリーディングさんについて

 ・旅客船業者が設立した会社ということもあり、メインサービスは交通手段

 ・その手段を成立させるために観光といった「目的」も創出している。
 ・サービスの前後を自身の会社で共有している。なんてエコモデル。

  自分の土俵で戦っている感じがして、僕ぁ好きだなぁ。
 ・とはいえ「目的」のとこはお金がかかりそう。

  どうやって収益とのバランスをとっているのか?
 ・ネット通販しそうだけどなぜしないの?(僕が見つけられていないだけ?)

 

『ビジネスモデルキャンバス』について

 ・抜け漏れなく俯瞰的にビジネスが捉えられる!
 ・作成にあたっては「事実」と「解釈」がごっちゃになりそう。。

  このことはアウトプットの質に影響しそうだ。

 

ということで、今から大阪へ(絶賛移動中。阪急ながらブログ)。事前インプットはヘボいけれど、午後からちゃんと学んでこ。