UX KANSAI 番外編?~リフレーミングしてみる会~(※ブログの内容はリフレーミングではございません。悪しからず)

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UXを体系的に学ぶワークショップ『UX KANSAI』。


プライベートで月に1回参加しているのだけれど、本日は番外編(課外授業?補習?)。

 

1年かけて一つのビジネスサービスを設計するのが、本ワークショップのゴール。

2週間前の回でアイデア見える化したところ「どれも正攻法」と一蹴されるシマツ。


この状況を見かねた運営の方々が「リフレーミングしてみる会」と称して、補習会を設定いただきました。

 

同じチームのメンバーが私合わせて3名集まるという有難き状況。なので(なので?)、内容はリフレーミングというよりは、いまのアイデアベースで色々な視点を出し合うかたちとなりました。

感じたことは3点(※リフレーミングのことではございません。悪しからず)

 

面と向かって話す大切さ

大阪、京都、神戸と全員住んでいる場所がバラバラなので、セミナー以外で直接MTGをするのは難しい。
ので、休日や平日夜などにメッセンジャーで議論や共有をするのだけれど、今日面と向かって話してみて「会って話すって大切だな」と感じました。

一般的に、リモートワークやテレワークなど、仕事をするうえで同じ場所にいる必要はない風潮はあるものの、それも使いよう棚と感じました。

面と向かって喋らないと、なんとなく自分の先入観を取っ払わず話しを聞いてしまうような印象(私はですが)。
なので、拡散は対面。収束は非対面。みたいな使い分けをすれば、いろいろスムーズなのかなと感じた次第。

 

2名以上で事を成すなら、避けては通れない「摺り合わせ」

個人的には「摺り合わせ」って嫌い。その時間は何も生み出してないようで、返せよって感じ。
でも、今日のMTGは摺り合わせをしたことで、次の議論に移れるような感覚を得た。う~ん。摺り合わせ。大事大事。

 

提供される価値から考えてみる

今回「しまなみ海道」でどのようなサービスが展開できるのか?を考えているのだけれど、テーマは「旅」としたうえで、とっかかりとして『提供される価値』から考えてみようとなりました(他にも手法はあるのだけれど)。他のチームで出ていたことを参考に、「テーマパークで提供される価値」を考え「それをしまなみで提供するならどんなサービス?」を展開。

結論はタイムオーバーで成果物無し。ただ、議論の中で新しい発見や、進め方については「一方で今のしまなみで提供される価値を考えなきゃね」という発見も。チームで物事を考えるって、発見があっていいですね。

 

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、、と。PCの電池が切れそうなので。今日はここまで。次のセミナーは1月。それまでまとめられるかな~。