パパパパッカソンに参加した話し(会場とか運営の方とか良かったよって話し)

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関西初上陸『パパパパッカソン』、パはパ・リーグのパ。「パ・リーグと遊ぶ」ためのハッカソン

packathon.jp

主催は『filament』。『filament』が運営するコワーキングスペース『TheDeck』で開催する自社主催では初のハッカソン
関西でハッカソンと言えばココ!という会社が主催とうことだけあって、イベントの構成もホスピタリティもクオリティも凄かった。

 

子連れOK

これは凄い。こんなこと大々的に言うハッカソンは今まで見たことない。
会場にはテントがあったりゲームがあったり。他にも『ロボホン』あるし、お店のスタッフさんが気にかけてくれるし。

robohon.com

子どもと遊びたいけど、ハッカソンにも行きたい!そんなパパさんはむちゃくちゃいると思う。

 

テーマのおもしろさ

(私は野球に疎いのでそこは省きますが)健康というテーマがあった。ハーバード公衆衛生大学院イチロー・カワチ教授主宰 SHL(ソサエティアンドヘルスラボ)の方のキーノートがあり、健康がいかに大事かを知ることができた。

※内容からは逸れますが、プレゼンがむちゃくちゃお上手。ユーモアを交えながら聞く人をグイグイ引き寄せる。勉強になります。

 

チームビルディングの手厚いサポート

各人でアイデアを出し合い、面白いと思ったアイデアに星をつける。多く星がついたアイデアに、「これやりたい人!」とこの指とまれ方式でメンバーを集めチームができる。

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各人のアイデアをチェック

 

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おもしろいと思ったアイデアに★マーク

 

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★の多いアイデア発案者によりアピールタイム

 

今回 2日間の開催ということもあり、1日だけの参加者もチラホラ。途中で人がいなくなるのって残されたメンバーは結構大変なのだけれど、そのあたりも上手く運営側がフォローしながら 6チームが結成。

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チーム組めた!(良かった)

 

食事

昼食も夕食もむちゃくちゃおいしかった(けどコメント割愛。食事の豪華さはマストではない(と個人的には考える)ため)

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メンター&メンタリングタイム

ハッカソン常勝のデザイナーさんに加え、数々のハッカソンを主催してきた運営会社の代表自らがメンターに。
ハッカソンあるあるのアドバイス(通信を使ったデモなら動画撮った方がいいとか)や、視点の提供など、プレゼンがうまくいくように一緒に考えてくれる。

 

ガジェット(と提供者のホスピタリティ)

まだ市場に出ていない富士通のセンサーシューズ、リストバンドが音楽を奏でる「SecaiOngaque[セカイオンガク]」など観ているだけでわくわくするガジェットが。

www.interactive-shoes-hub.com

secaiongaque.com

シリコンハウスさんが出張貸し出し&販売に。シリコンハウスさんにおいては、半田付けにアドバイスいただいたり、さくらのクラウドさんと繋いでくれたり、本当に多大なご協力をいただきました。

silicon.kyohritsu.com

 

さくらのクラウド・植木さんについては、歯医者に行く途中だったのに何度もTheDECKに足を運んでいただきサポートいただきました(デバイスとの相性で、結果的に取り入れられなかったものの、その献身的な姿勢に感動しました)

cloud.sakura.ad.jp

 

24時間、場所を提供

私のチームのメンバーも泊り込みで徹夜していたのだけど、なんと運営側(って『filament』の代表の方だけど)も一緒に徹夜。適宜アドバイスを行うなどクオリティアップ、参加者のモチベーション維持に努められていました。

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プレゼンにはもれなく解説が付いてくる

これは面白かった。プレゼンが終わるごとに、前出のハッカソン常勝メンターが解説をしてくれる。内容がおもしろいだけでなく、「なるほど~」と参考になるものばかり(※私がプレゼンで留意いていたことをズバっと言われてギクっとしました(汗))。

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納得の審査

たまーにある「なんであそこが優勝?」。でも、今回は審査基準も明確で後腐れない感じ(参加者としては非常に重要)。今回、残念ながら受賞は無く「うそ~ん!」と思っていたのだけれど、懇親会でいただいたフィードバックや、その後 facebookでいただいたコメントなどがあり、「そりゃそうだよな~」と納得。


これってとても重要で、基本的には評価は受け入れるたちなのだけれど、過去1回だけ全然納得のいかない審査結果(ノーアイデア、だらだら課題を喋っただけ。しかも周知の。でも優勝。関係者だからか?ってのがあった)を経験したときには、そりゃーもぉ。。。荒れますよね。

 

なんだか長くなったのでこれまで!ハッカソンで得た気付きなどは、また後日書く!