関西のプロダクトマネージャーコミュニティ、「PM Kansai」に初参加!PdM向けイベントですが参加制約はなく、CXOやエンジニア、PjMなどいろいろな方が対象です。
今回の内容は大きくは分けて、「聞く」+「ワーク」の二部構成。登壇内容からは学びを得、ワークでは良い意味でモヤモヤ感が残る、他のコミュニティイベントでは味わえないちょっと違った体験ができる参加満足度の高いイベントでした!
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「聞く」パート:スポンサーLT&蜂須賀さん登壇
はじめにスポンサーであるシナジーマーケティングさん・Scene LiveさんのLTと、蜂須賀さんの「はちトーク」。
それぞれユニークだなと思ったのは、「私はこう思っている、あなたはどう思いますか?」問いの投げかけに主軸がおかれていたこと。日々の取り組みやその過程で出てくる課題感など“生の声”をシェアした上で、「ぜひこのテーマで議論しましょう!」というスタンスで話されていて、オーディエンスの共感を大切にされている発表だなと感じました。
はちトークでは、(登壇メッセージがScene Liveさんと重複するところもあったようで、直前に内容変更し)7月に刊行される書籍『勝てるプロダクト開発の教科書』から、PdMに必要な3つのスキル(ロジカルシンキング、具体と抽象を行き来する力、意思決定リテラシー)と、そもそもプロダクトマネジメントの本質は、覚悟を持って責任を持つスタンスであるというお話が刺さりまくりでした。私自身、その重要性を再認識し、アップデートをかけていきたい。
...というのと、蜂須賀さんの説明がとにもかくにも分かりやすい。すごいな。。。
「ワーク」パート:プロダクト開発ケーススタディ
架空のプロダクトの開発チームとして、架空の課題について参加者をチーム分けし、議論・発表します。
コミュニティ初の企画ということでしたが、個人的にはむちゃくちゃ良い企画だと感じました。事実をどう捉え、どう解釈するか?その上でどんな打ち手を打つべきか?を議論します。即席チームでイチプレイヤーとして「顧客-課題-解決策」について頭を回すのはとても刺激的で、自チームの考えをまとめあげる過程と、他チームの思考プロセスが追えるのはとても貴重な体験でした。
「あ~、その観点ウチもあったけど優先度を下げたんだよなぁ」「その観点はなかった!」「いや、それはどうだろう...?」などなど、いろいろな思いが生まれ、懇親会会場に向かう直前までモヤモヤしていました(笑)。
懇親会
イベント参加者25名中、16名が懇親会参加。参加者比率、高くないですか??(笑)
みなさんの自己紹介でお一人お一人に興味が沸き、また個別のお話しでは、キャリアの変遷や、屋台骨プロダクトつくり変えの苦労話(現場/経営観点)など、ここでしか聞けない話がたくさん聞け、有意義な時間が過ごせました。
個人的には、ワークについて第二ラウンド的にディスカッションしても面白そう(より深い議論と、多様な観点が得られそう)だなと感じました!
まとめ
イベント冒頭で、スポンサーのシナジーマーケティング・馬場さんが、「オフラインならではのここでしか聞けないオフレコな対話を楽しみましょう!」という旨のお話をされていましたが、懇親会含めまさにその通りの内容でした。
次回は6/29(金)開催予定とのこと。
別予定入ってましたが、調整してこちらに参加しようかな!